
21日(金)に引き続いて、
再び仲村トオルさん登場!
このインタビューの模様は、柴田玲の「SUPREME」の
「WEB RADIO」で全編聞けます↑今回は11月12日から公開の「パープル・バタフライ」を中心のお話。
中国とフランスの合作映画で、チャン・ツィイーさんと共演されています。
1930年代の満州。
チャン・ツィイー演じるシンシアと
仲村トオルさん演じる伊丹が出会い恋をするが
戦時中の混乱の時代ということもありいったん仲をさかれ、
3年後再び再会するが、
そのとき二人の立場には変化があり・・・
>映画の撮影はどうでしたか?
監督はどう演じるかはあまり言わなくて、
君が一番よくわかっているだろう、ということで
任せられることが多かったという。
その時代の混乱の中で移り変わる人間の気持ちを象徴するような
映像の撮りかたで、ときどきフォーカスが合ってなかったり
暗がりであったりする独特な撮影方法だったそうです。
人間の感じ方のように、
目を開いているけど必ず何かを見ているわけではない、
というようなかんじ・・・だそうです。
仲村さんの努力の甲斐あって、中国語の発音はバッチリだったようで
NGは1度もなく、監督も現地の方もベタ誉めだったそうです。
>「仲村トオルの地球サポーター」の番組など
ODAの活動などされていますが、これからの予定は?
目の前にある仕事や、夫として父として俳優として、
ちゃんとやっていかなくちゃいけないなというのはあるけど
長期的な予定は具体的というのはないようです。
生涯現役でいたいなとは思っているようです。
>いま現在の状況というのは想像されてました?
ぜんぜん想像してませんでした。
いろんなことを一生懸命やって、
つらいこともあるけど、振り返ってみれば楽しかったなっていうような
日々を送っていれば、いつかどこかに辿りつくだろう、
と思ってます。
ということでした。(^-^)
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