2007年04月01日

森山未來(水・金)

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先週のクリス智子の「BOOM TOWN」では、
俳優の森山未來さんが出演されてました。

1984年生まれ、現在22歳。
兵庫県の出身だったんですね〜
ふだんドラマで見るときは普通に標準語で
ちょっと固いイメージがあったんですが、
関西弁で話す森山さんは素朴な青年というかんじで
ちょっと印象が変わりました。

両親がダンス教室を経営していたというのもあり、
小さい頃からダンスを踊っていた森山さん。
本格的な初舞台は15歳のとき、
藤井隆主演、宮本亜門演出の「BOYS TIME」だそうですが
出演者の中では最年少、一番年の近い共演者が
当時19歳の佐藤隆太さんだったそうです。

5.3〜20に東京グローブ座で行われる主演の舞台「血の婚礼」では、
妻子ある立場ながら元恋人と駆け落ちするという
男性を演じるそうで、
なんとフラメンコも踊るそうです。

先日映画の撮影で行った北海道ロケで食べ過ぎてしまい、
体重が増えてしまったようですが
余計なものを殺ぎ落として1ヶ月後の舞台に臨む、
ということでした。

まわりの同年代というと、
大学を卒業して社会人になって・・・と
いろいろ変化の年でもあるようで

森山さんも毎回違う役を演じたり
ミュージカル、ドラマなどいろいろな仕事をすることで
変わっていこう変わっていこう、とは思うけど
将来は、いま思い描く自分とは違うところにいたい、

思うままできる自信もないけど
思うままになってもつまらないと思うし
全然自分が想像できなかった自分でいたい
ということでした。

ちなみに今週、コーナーでかかった曲は
全て森山さんの選択。
「FRAGMENTOS LA ROMERIA DE YERMA」 ENRIQUE MORENTE
「WE ARE HERE TO CHANGE THE WORLD」 MICHAEL JACKSON
「空にまいあがれ」 真心ブラザーズ
「男と女」 CHAGE & ASKA
「IF I EVER LOSE THIS HEAVEN」 QUINCY JONES
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posted by いち at 09:28| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲスト別 ま行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月31日

YUI「CHE.R.RY(チェリー)」

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恋しちゃったんだ たぶン
気付いてないでしょう?

星の夜、願い込めて
指先で送る君へのメッセージ

ほんの1行でも構わないんだ
君からの言葉がほしいンだ

ウソでも信じ続けられるの
好きだから


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posted by いち at 12:36| 東京 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | あの日のうた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

アデノゲン&マキアージュ

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先日、毎年恒例の広告大賞(フジサンケイ第36回)が発表されて
資生堂アデノゲン&マキアージュ「聖夜の二人」シリーズが
ラジオ部門最優秀賞を受賞したようです。


男性の声:

コンサート会場は、満員御礼の賑わいだった。
12月25日、こんな夜にカップルじゃない客なんて
自分以外にあと何人いるのか・・・
やや自嘲気味に、
着飾った男女であふれるロビーを見渡したとき、
僕はそこに、気になる何かを見た。

心臓が、ドクンと音をたてたと思う。
あの、足を交差させて立つ癖、忘れるはずがない。
そう、あれは15年前。
君は22歳、僕は10歳も年上だった。

そんな記憶が甦った瞬間、
彼女がくるりとこちらを向いた。
その次にとった行動がどういう感情によるものか
自分でもわからない。

会社から掛けつけたくたびれた服装のせいか、
あの頃彼女をたくさん悲しませたからか。
それとも、少し薄くなり始めた前髪のせいなのか・・・
僕はとっさに、柱の陰に身を隠した。

<男の価値は髪じゃない。
 でも、あなたがあなたらしくあるために。
 薬用アデノゲン、資生堂。つづく>

女性の声:

あれは、間違いなくあの人だった。
まだ胸の鼓動がおさまらない。
15年前、10歳年上のあなたは別れ際に言った。
僕たちもう少し大人だったら、
うまくいったのかもしれないね。
15年先のある日、どこかで偶然再会できたら
もう一度、最初からやり直そう。

いま、このホールのどこかにいるあなた、
今日はその日なんですか?

休憩時間、わたしはメイクを直した。念入りに。
さっき見失ったあなたにもし会えたとき
きれいだと思ってもらいたいから。

マキアージュの輝き、若すぎますか?
あなたがいつも褒めてくれた、この目。
でもこの眼鏡、昔はかけていなかった。
あの人がわからないかもしれない。
わたしは、思いきって眼鏡を外した。

<どうしても綺麗でいたいときがある。
 一瞬も、一生も、美しく。
 資生堂。つづく>


アデノゲン版の「前髪が・・・」のくだりは
ちょっとプッとしてしまいましたが。(^_^;
こういうCMの組み合わせも面白いですね。

※やまさんがコメント欄で「その3」を紹介してくださいました。(^-^)/
posted by いち at 20:13| 東京 晴れ| Comment(4) | TrackBack(0) | CM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月28日

CHARA(月・火)

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今週のクリス智子の「BOOM TOWN」には
Charaさんがゲスト出演されています。

Charaさんは1991年9月、21歳のときに
シングル「Heaven」でデビュー。
2.28には4年ぶりのアルバム「UNION」をリリース。

近年、Charaさんのまわりでは
結婚や次の段階へと進む人が多く、
それとは逆に別々の道へ進む人もいたりと
結婚って、人との結びつきってなんだろう?と
考える出来事が多かったようで、
そこから生まれたのが今回のアルバムのテーマ。

そして様々なアーティストとのコラボレーションも
いわゆる「結婚」。
いろいろ思考錯誤して12人の赤ちゃんができたのだそうです。

Charaさんの小さい頃のお話。
泣き虫で背も小さかったので
おままごとをするといつも赤ちゃん役だったそうです。
音楽との出会いは習い事のオルガン教室。
裏のお金持ちの3人兄弟がバイオリンを習っていて
いいなあ、と思っていたけど
バイオリンは高くて通えなかったのだとか。

教室に通ってもオルガンは買ってもらえず、
幼稚園にあった足踏みオルガンの伴奏をすると
友達が集って歌ってくれるので
それでコミュニケーションをとっていたのだとか。
Charaのあだ名が付く前は「みぃちゃん」と呼ばれていたそうですが
本名は美和さんというんですね、
かわいい名前!

初めてのライブでは上手く歌えなくて
こんなはずじゃない、と背中を向けて泣いてしまったけど
Charaという名前でCDを出すぞ!と決めてからは
歌えるようになったそうです。

MTVで初めてCharaさんの「Heaven」を見たときには
本当に衝撃的でしたね〜。
水〜金のお話も楽しみです。(^_^)
posted by いち at 22:57| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲスト別 た行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月24日

関根勤

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DJ TAROの「M+(MUSIC PLUS)」に
関根勤さんが出演されていました。

関根さんは今年1月にDVD「お父さん」をリリース。

内容は、関根さんが「バーチャルお父さん」となって
「理想のお父さん」、「古き良きお父さん」、
「愛情あふれるお父さん」になって語りかけてくれるというもの。

DVDで関根さんは、絵本を読んでくれたり、
一緒にご飯を食べたり、一緒にお風呂に入ったり
説教したり、プレゼントをくれたり
様々なお父さんを演じています。

関根さんいとっては一人娘の麻里さんにしてきたことを、
そのまま再現しただけなのだそうですが
テーマにある性教育もきちんとしたそうです。

関根さんが高校生のとき、五反田劇場という映画館で
ヨーロッパのポルノ映画を2週間に1度くらい観に行っていたそうですが
3本に1本くらいが性教育の映画だったそうで、
その欧米風の性教育は、麻里さんも気に入っているのだとか・・・
いったいどんな内容なんでしょう。(^ ^;

>関根さんにとっての子育て論とは?

人はそれこそ保育園に入ったときから、
人間関係や様々なストレスを抱えて生きていくけど、
家庭はそれをリセットしてくれる存在でありたい、と。

どんなにつらいことがあっても
片方(家庭)に楽しいことがあれば、
何とか乗り越えていけるのだと。

そして、自分は生まれてきて良かったのかなとか
自分の価値観に迷ってしまうときは
誰にでもあるんだそうです。
そういうときは、あなたが生まれてきて本当にうれしいし
あなたはわたしの人生をとても豊かにしてくれた、
いつでも味方でいるよ、ということは
きちんと言葉で伝えなくてはいけない、と
おっしゃっていました。

そんな関根さんが最近気になるタレントさんは
ガッキーこと新垣結衣さん。
「へんな映画監督の演出に染まってダークな女優にならないでほしい」
とおっしゃってましたが
関根さんてたまにニコヤカに毒を吐きますよね。(^ ^;
posted by いち at 14:05| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲスト別 さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

沢村一樹

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「e-STATION SHUFFLE!」に
俳優の沢村一樹さんが出演されていました。

現在放映中のドラマ「今週、妻が浮気します」では
浮気をされる夫(ユースケ・サンタマリア)が編集長を務める
出版社で同僚・良き理解者役を演じています。

沢村さんは1967年生まれの39歳。
なんとご結婚されていて2児のお父さんなんですね〜。
すっかりエロキャラが板についてますが(笑)
そういえば先日の「食わず嫌い王」で
木村カエラさんと対決されていましたね。
奥さんは下ネタが嫌いとおっしゃってましたが・・・(^ ^;

沢村さん、ラジオ出演は10年ぶりだそうです。

>役作りで工夫したところは?

ふだんは職業から役のイメージをつかむけど、
今回は雑誌編集者というところはとりあえず置いておいて、
ユースケの役との友情関係を重視して演じているそうです。
ふだん男同士の友情は大切しているほうだけど
あまり理解されないことが多く
最近は寂しい思いをしているそうです。(笑)

>女性の浮気についてはどう思う?

奥さんとの浮気談義をするそうですが
浮気は女性男性で分けて考えるものではなく、
「浮気はバレちゃいけない」というところに落ち着いたそうです。

>現場の雰囲気は?

とても楽しいそうです。
ユースケさん中心のドラマなので、
石田ゆり子さんとの接点はあまりないけど、
たまに会うと不思議なかんじがするのだとか。

>今後のドラマの展開は?

浮気がバレてしまって、夫婦の関係はドロドロに。
一度壊れてしまった関係をどう修復していくか、
これからがドラマの本番なのでぜひ見てほしい
ということでした。

沢村さんは今年で40歳。
20歳で上京し、初めて住んだ場所は亀戸、
所持金は18万だったそうです。
初めてのバイトは新宿の歌舞伎町でライブハウスでウェイター。

上京して初めてのデートは新宿中央公園だそうですが
そのときたまたま「オレたちひょうきん族」のロケがあって
西川のりおさんの「古今東西」コーナー飛び込み参加し
優勝して賞品ももらったそうです。
posted by いち at 22:50| 東京 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲスト別 さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

新宿バルト9

クリス智子の「BOOM TOWN」で
2.9にオープンしたシネコン「新宿バルト9」
紹介されていました。
場所は新宿東口から徒歩8分。
そういえば世界堂の隣りのビルでなにか工事してましたね。

映画以外にも舞台や音楽のスクリーン上映や
スポーツのパブリック・ビューイングなども行い、
「フォレスト・エア・システム」を導入することで
ロビー全体にはマイナスイオンを発生させているのだとか。

たいていの映画館で上映されている作品はもちろん、
「ゲキ×シネ」では今回の「メタルマクベス」のように
舞台公演を撮影したものを上映。
「メタルマクベス」は劇団☆新感線とクドカンのコラボによる
異色のシェイクスピア劇。
出演は内野聖陽、松たか子、森山未來など。
e+でチケット取れなかったので、ぜひ見たいですね〜。

ちなみに今後上映される舞台公演は、
2.17〜2.23 「アカドクロ」
2.24〜3. 2 「アオドクロ」
3. 3〜3. 9 「SHIROH」

また、「きまぐれセレクション」では
広報の方が選んだ懐かしい映画をレイトショーで上映。
今は「銀河鉄道999」「タンポポ」など3作品で
作品は週替わりのようです。

また、平日昼間の上映時間(15:30〜18:00)は
男性も女性も1200円で見られるという「シネマチネ」を導入。
映画館では初の試みだそうです。
これはイイですね!
営業さんなんて仕事中でも利用出来るのでは?(^_^;
posted by いち at 21:25| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月03日

西島秀俊(TFM編)

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「山内トモコのTOKYOエンターテインメントステーション」に
俳優の西島秀俊さんが出演されてました。

最近ラジオ出演がないな〜と思っていたら
こんなところに出ていたんですね!
しかもこれまで同番組に6回も出演されているそうです。
西島さんファンとしてはこの番組要チェックです〜。

映画「フリージア」が今週末から公開。
原作は松本次郎の漫画「フリージア」
監督は熊切和嘉。
舞台は近未来の日本で、犯罪被害者が加害者を処刑することができる
「敵討ち法」が存在する社会。
一定のルールを踏まえた上で、両者は白昼に堂々と殺し合いをする・・・
というまさにアクション!な映画に西島さんが出演。
銃撃戦は初体験だそうです。

熊切監督の作品にはずっと出演したいと思っていたそうですが
どんな役どころなんでしょう〜

今年に入ってからは
仕事でヨーロッパに2週間ほど行って、
帰国した翌日から「怪奇大作戦」の撮影が始まったそうで
相変わらず忙しそうな様子。

「笑っていいとも!」出演時にも紹介された
いろいろな監督さんが西島さんについて語ったムック本「アクターズ〜」
については、こんなこと考えて演じなくちゃいけないんだと
とても勉強になったということでした。

前回の去年9月のラジオ出演の際、
「西島さんと付き合うとどんなメリットが?」という山内さんの質問で
「エエ〜ッ」と西島さんが驚いた反応に
逆に山内さんも驚いたそうで、今回もその質問が。

でも西島さんの答えはやはり
「あまりメリットはないんじゃないかな〜、ナイです。」
だそうです。(^ ^;

>人の話を聞いているようで実はあまり聞いていない
 という西島さん(笑)、
 今年改善したいというところはありますか?

スケジュールが抜けていたりとかもあるそうで
特に最近は遅刻癖があるらしく、必ずきっちり10分遅れるので
10分前に「時間だ」とウソをついてとマネジャーにお願いしてるけど
とても面倒くさい作業なのだとか。

あとは、お握りばかり食べているという話をどこかでしたら
(「笑っていいとも!」で話してましたね(笑))
食生活をちゃんとしなさいとよく言われるらしいです。
「ちゃんと食事を摂る」と・・・
そんな目標でいいのかな(笑)と笑ってましたが。

>今年は年男ですね。目標とかありますか?

みんなそんなに目標立てて生きているもんですか?
山内さんの目標はなんですか?
と逆に質問していました。

本当に目標がないんですよね〜と西島さんが言うと、
じゃあ目標持つというのを目標にしては?と山内さんに言われ
実は全く同じことが頭に浮かんだそうですが
それを言ったら怒られると思って控えていたそうです。(笑)

>最後に、映画の見所を(役の)トシオでどうぞ

え〜と・・トシオでは、ムリです(笑)、と。(^ ^;

日常の中での暴力を斬新な視点で描かれた映画で
現代を生きていく中で、いろいろな気持ちとリンクしていくと思う。
刺激がほしい方、問題作が見たい方はどうぞということでした。

西島さんの激しい一面を見ることができるというこの映画、
シバザキを演じる竹原ピストルさんとの戦闘シーンが
とても印象的だそうですが
彼のおかげでトシオの役が広がった、と絶賛されてました。

しかし本当に和やかなインタビューでしたね〜。
あんなによく話し笑う西島さんはなかなかないかも。(*^ ^*)
posted by いち at 12:30| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲスト別 な行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月27日

yorimo(ヨリモ)

読売新聞プレミアムサービス「yorimo」のCM。
英会話スクール風に

講師 「Repeat after me,‘yorimo'」
生徒 「yorimo」
講師 「No! ‘YORIMO〜’」
生徒 「YORIMO〜」
講師 「情熱的に〜‘ヨリモォ〜’」
生徒 「ヨリモォ〜」
講師 「時にはセクシーに〜‘ヨォゥリモォ〜’」
生徒 「ヨォゥリモォ〜」
講師 「死を覚悟したサムライのように・・・‘ヨリモ・・・’」
生徒 「ヨリモ・・・」
講師 「ヨリモ!」
生徒 「ヨリモ!」
<教育テスト・御指南。読売新聞のWEBサイト「yorimo.jp」へ>


・・・これ、実際聞くと面白いのですが
文章だとイマイチ伝わらないかも。(^_^;
面白いラジオCMに出会うたびに、
声優さんってすごいなあと思います。(笑)

サイトでは頭が鍛えられるヨリドリル、健康相談サービスなど
いろいろなサービスが充実しているようです。
購読者以外でも会員登録が可能。
posted by いち at 12:42| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | CM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

風吹ジュン(月〜水)

kokiyu.jpg

今週のクリス智子の「BOOM TOWN」では、
女優の風吹ジュンさんが出演されてました。

風吹さん主演の映画「魂萌え!」が27日から公開。
先週出演された桃井さんと同じく、
この方も年齢不祥でいつまでも美しい方ですよね〜。
風吹さんは1952年生まれの54歳(!)

「魂萌え!」は桐野夏生原作を映画化したもので、
夫が突然心臓発作で亡くなったあと
長い間交際していたという年上の女性が現れたり
8年ぶりに帰った長男は遺産相続と同居をせまったり
めまぐるしく変わる環境に耐え切れず家を飛び出し・・・
というお話。
監督は阪本順治。

風吹さんは富山県八尾市生まれ。
あの「越中おわら風の盆」で有名なところですね。
先日某テレビ番組で、同じく富山県出身の柴田理恵さんと一緒に
おわら風の盆を観に行かれてました。

4歳からは高岡市に移転し、
両親の離婚の関係で中学1年生のときに京都へ移転。
このときは保護者無しで実の兄と暮らしていたそうです。

そして高校卒業後、
事務の手伝いをするつもりで知人の紹介を受けたら
連れていかれたのは富士フィルムのオーディション会場。
しかも合格してしまい、モデルデビューとなったようです。

そして歌手デビューとトントンと進み、
あるときデビッド・ハミルトンに日本人初のモデルとして選ばれ、
ユニチカの初代マスコットガールになったそうです。

歌手活動は1年間ほど続けたそうですが、
当時はアグネス・チャンさん全盛期で
しぜんと要求される歌もファルセットがベースの歌。
キーの高い歌を歌うのがかなりつらかったのだとか。(^_^;

そこへドラマ「寺内貫太郎一家2」出演のオファーがきて、
女優への道が開けたということでした。
ドラマを辞めたときにはスキャンダルがあったそうですが
風吹さんの活動の中では、一番の大きな転機となった
作品のようです。
posted by いち at 10:10| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲスト別 は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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