2007年01月26日

スガシカオ 1DAY

parade.jpg

24日は、ベスト・アルバムリリースを記念して、
「スガシカオ1DAY」でした。

朝の番組「GOOD MORNING TOKYO」から
夜の番組「GROOVE LINE」までのあちこちでスガシカオさんがゲスト出演!

「GOOD MORNING TOKYO」ではナビゲーターの別所哲也さんと
シナモンロールを食べながらのトークだったようですが
どんな話をされたんでしょう?(^_^;

クリス智子の「BOOM TOWN」では、
スガさんが7年半DJを務めた「OH MY RADIO!」の名物コーナー
「ヒントでピントDX」を再現。

スガさんが欲しいものをスタッフが買ってきて、
スガさんが出したヒントでリスナーが当てられたら
商品は抽選でリスナーへ。
正解者がいなかったらスガさんのものになるということで

スガさんも毎回高めの値段のものをリクエストするそうですが、
絶対分からないようなヒントを出しているにもかかわらず
当てちゃう人がいるんだそうです。
番組担当中では、60回くらい中5回くらいしか
もらったことがないとか。

そんなスガさんが、いま一番欲しいものとは?
そこで商品が登場・・・
スガさん「欲しい〜!!欲し〜です、コレ!(笑)」と
本当に、相当欲しいもののようです(笑)

しかし今回ヒントを出すのは番組で、
1回目のヒントは「商品をフランス語で説明する」というもの。
(なんと話していたのはビビさんでした。)
難しいヒントにスガさんもウキウキ。

そして2回目のヒントは、
4人が同時に全く別の話をしていて、
そのうち一人がヒントを話しているというもの。
これはちょっと分かりにくかったので

特別にクリス智子さんからヒント。
成人の肝臓、女性の平均的な脳、キティちゃんと同じ重さだそうで
かなりズッシリくるもののようです。

そして、いよいよ結果発表!
正解者はなんと・・・

たくさんいました(笑)

「ほら〜、ヒント言い過ぎなんだってば」と
スガさん嘆いてましたが、
正解者のメッセージによると
スガさんが思わず口走ってしまった「本・・・」の一言を
あれは、「本体」って言いたかったんですよね、と
聞き逃してなかった人が何人かいたようです。
フランス語のヒントで分かった方も大勢いたのだとか。

その答えは、いまどこでも売切れ状態という「Wii」。
本当にどこでも売ってないんだよ〜、と

下を向いて落ち込むスガさん。
それを慰めるクリス智子さん。

まあ、気を取りなおして、
番組からは10周年ということでプレゼントを用意したんで・・・と
渡されたプレゼントを「やぁ、なんすかなんすか」と受け取るスガさん。
そこで、
「あっ!!」と驚くスガさん。

スガ 「これ、『Wii』って書いてあるけど・・・」
クリ智「箱はね(笑)」
スガ 「・・・えっ(汗)」
(中身を確認)
スガ 「あーーー!(声割れてました(笑))本物だー!!」
クリ智「10周年おめでとうございま〜す(^o^)」

そうなのです。
なんとこれは番組スタッフが、スガさんにあげようと
東村山でやっと見つけてきたという「Wii」。

スガさんすぐには信じられないらしく、
本当に?いいの?と何度も聞いていました。
聞いてたわたしも思わずニンマリ。(^-^)

そして「M+(music plus)」では
スガシカオさんの曲をリスナー投票、ベスト5を発表。
この投票で1位だった「黄金の月」を
VieVieの「RENDEZ-VOUS」ではライブで歌ってくれました。
【ゲスト別 さ行の最新記事】
posted by いち at 21:17| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲスト別 さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月20日

桃井かおり

itijiku.png

クリス智子の「BOOM TOWN」に女優の桃井かおりさんが
ゲスト出演されていました。

桃井さんは1952年生まれの54歳。
現在はロサンゼルス在住だそうですが
初監督・主演の映画「無花果の顔」公開のため、
3月中旬までは日本にいらっしゃるようです。

今年は何年かぶりに日本でお正月を迎えて、
年末は着物の整理など大掃除で大騒ぎだったのだとか。

桃井さんのキレイの秘訣はパックとサウナ。
あるとき、ふと120歳まで生きるぞと思ったら
急にいろいろなことがしたくなって
とりあえず70歳からはロックバンドをやるそうです。(^_^;

近くにある養老院に英語の勉強も兼ねて通っていて、
みんなが「あれやっとけば良かった」というのを聞いて
そういう後悔はしたくないな、と
いろいろ挑戦するようにしているそうです。

やってみないとできるかどうかわからない。

桃井さんは若い頃陸上部でハードルをやっていたそうですが
逆上がりだけはできなかったそうです。
でも50歳の誕生日にふと逆上がりをしてみたら、
出来ちゃったのだとか。

それ以来ずっと出来るので
知らないうちにできる体になってしまっていたのね、と
おっしゃってましたが・・・
できないものはできない。
そんなふうに決めつけてはいけないんですね〜。

夢は見るものではなくて
体を使ってやってみること、だそうです。

なにか「うまみ」があれば
人生を楽しく生きられるという桃井さん。
仕事もあえて苦手なものから挑戦してみたり
「うまみ」を探す工夫もされているようです。

最近は英語で生活していて全てが危ない(笑)ので
なるべく目をしっかり見開いて、動物の勘を働かせて
噛んでみてどのくらいで痛いというかとか
どのくらいでその人がキレるのか知っておきたいのだそうです。(笑)

最近ジェフ・ベックと一緒に食事をしたそうで
ファッションの相談を受けて
肌もきれいで話し方もチャーミングでとても気に入ったそうです。
「はっきり言ってもう友達」とわくわくしながら話す桃井さん
とてもチャーミングでした。(^-^)
posted by いち at 21:19| 東京 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲスト別 ま行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サンゴを植えよう

クリス智子の「BOOM TOWN」で
サンゴの植え付けを体験できるツアーが紹介されていました。

日本には約400種類のサンゴがあって、
そのうち380種類以上が沖縄に生息しているそうですが
その沖縄のサンゴは、本来の状態に比べると90%以上が
破壊されているという深刻な状態なのだそうです。

そこでH.I.Sから発売されたのが
「サンゴ再生プログラム付き 沖縄ダイビングツアー」。

このツアーを企画された富塚さんは
「沖縄・ケラマの無人島ツアー」に参加したお客さんから
「サンゴが白化して死んでいる」と指摘され、
サンゴの植え付けを思い立ったのだそうです。

ツアーで潜るのは、
慶良間(けらま)諸島のダイビングスポット。
現地では、ダイビングのインストラクターがついて
細かく指導してくれるそうですが、実際の作業は・・・

ロープを使って水深5,6mまで潜る
 ↓
サンゴを貼り付ける岩に付着しているコケや藻を、
ブラシで簡単に落とす。
 ↓
水中で使えるドリルで、岩に深さ1cmくらいの小さな穴を開ける
 ↓
小さなサンゴを入れて、水中ボンドで固定する

だそうです。
植え付けるのは「ハリエダミドリイシ」という枝サンゴで、
とても成長が早く1ヶ月で1〜2cm伸びるそうです。
ということは1年で15cm近くになるんですね〜
それは確かにリピートしたくなるかも。

参加者1人が1回に付き1本のサンゴを植えていき、
目標は2,000本だそうです。

4月初めまでは、ダイビングを終えた帰り道に
クジラの見えるポイントを船で回ってくれるので、
ホエールウォッチングが楽しめるかも?

旅行費用は39,800〜72,800円。
ツアー以外でも、オプションとしてこのプログラムを付けることも可能で
ライセンスを持っていなくても体験ダイビングとして
参加できるようです。
(※ツアーHPではライセンス保持者のみとなってましたが)

お金があれば行ってみたいですな・・・(^_^;
posted by いち at 19:39| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | J-WAVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おむすびの日

クリス智子の「BOOM TOWN」で「おむすびの日」が
取り上げられていました。
1995年1月17日の阪神大震災から、今年で12年目。

この大震災の際、被災者のためにボランティアによる炊き出しが行われ、
いつまでもこの善意を忘れないようにという思いから、
2001年からこの日を「おむすびの日」に制定したのだそうです。

「おにぎり」ではなく「おむすび」という名前にも、
人と人を結ぶ、気持ちを結ぶという思いが込められているのだとか。

おにぎりは約2000年前の弥生時代後期の遺跡からも、
三角形の形をした米粒の塊が炭化したものが見つかり
その炭化米からは人間の手で握った痕跡が見つかったそうです。

古来から三角形のものには神様が宿ると考えられていて、
おそらく最初はお供えものとして三角形のお握りが発展したのでは
ということでした。
そういえば「おぼくさん」もきれいな三角形をしていますね。

日本以外でもお握りってあるんでしょうか。
調べてみると面白そうです。(^-^)
posted by いち at 19:07| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | J-WAVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月12日

仲村トオル(はなまる編)

papul.jpg

たまたまテレビを付けたら
仲村トオルさんが「はなまるマーケット」に出演されてました。
途中からですが、今回は子供のお話満載でした。(*^ ^*)

「娘が2人います」

仲村さんは現在2歳・7歳の2人の娘さんのパパさん。
なにやら姉妹で違うテレビ番組を見たかったらしいですが
上の子がチャンネルを譲ってあげたのかな?
「優しいですね〜」と薬丸さんが褒めていたところから見ました。

>お姉ちゃんだからしっかりしなさいとかは言いますか?

なるべく言わないようにはしているけど、
例えばお姉ちゃんの机を妹が散らかしたにしても
あなたが2歳や3歳のときにはパパやママが片付けてきた。
パパたちが子供のときにはおじいちゃんおばあちゃんにやってもらった。
そうやって年上の人にやってきてもらったんだから
あなたも今は年上で、妹がいるんだし
あなたが片付けるのは間違ってない。
・・・と諭すのだそうです。

>ご夫婦で怒り役とかは決まってるんですか?

なるべく二人いっぺんに怒らないようにはしているけど
たいていは仲村さんが叱ってしまう、とのこと。
昨日も次女が壁に押した判子を消すためにペンキ塗りをしていたのだとか・・・
(仲村さん宅では玄関側に宅急便用に判子を置いてあるそうです。)

今朝も、起きたら床に赤い線がブァーッと引いてあって、
「なにコレ?!」と叱りモードに入りかけていたら
「トンネルを描いたの」と言われて
そんなとき妻である鷲尾さんは「床にはトンネルは描かないでね」と
叱るのではなく諭していたそうです。

そして意外?に家事をするという話から洗濯物干しの話へ。
このあたりは先日の「アメトーク」出演のときも話されてましたね。
たしかに(洗濯物の色の並び方は)気になりますよ、と薬丸さんが言うと
仲村さんも、薬丸さんはそうじゃないかと思ったと言ってました。(笑)

「親をこえていく・・・」

仲村さんの長女は小学生2年生だそうですが、
だんだん仲村さんが出来ないことも出来るようになっていって
一輪車をはじめ、インラインスケート、スキー、バレエ、そろばんなど
いろいろなことが出来るようになっているようです。
頼もしいような悔しいような・・・とおっしゃってましたが。(^_^;

>運動神経はいいほうなんですか?

足も結構速くて2年連続リレーの選手に選ばれたそうです。
親バカみたいですけど・・・と照れてらっしゃいました。(笑)

>将来、芸能界には入れたいですか?

なるべく違う方向へ行ってほしい、と思っているそうで
奥さまも同じ意見だそうです。

「はなまるランキング」では
「わたしのドラマを見た長女の反応ベスト3」

3位 時代劇で・・・

何年か前に自宅で完成した時代劇のビデオを見たとき
長女も一緒に見ていたそうですが、仲村さんのヅラ姿を見て
(頭の真ん中を本当に剃られて)可哀相・・・と言ったらしいです(笑)

2位 号泣・・・

仲村さんはドラマ「海猿」で海上保安官で撃たれて死ぬ役だったそうですが
学校で「パパ死ぬんだって」ということを言われていたらしく
しばらく見ていなかったそうです。
そしてある日仲村さんが仕事から帰ってきたときに、
奥さまに「いま(長女がドラマを)見てるよ」と言われて部屋に入ると、
ちょうど倒れて血が流れているシーンのときで
真剣な顔で「あの血は、本物じゃないよね?」と聞かれたのだそうです。
そして最後まで見終わってソファに座っていたら
だんだん気持ちが込み上げてきてらしく、ママ(鷲尾さん)にしがみついて
「ママは死なないでね、ママは死なないでね」と
号泣したそうです。
それを見た仲村さんは「いや、パパも死んでないでココにいるよ」
というかんじだったのだとか。(笑)

1位 パパのこども・・・

5年前の「はなまる」ゲスト出演の際、
ドラマ「恋を何年休んでいますか」の家族写真を持っていったそうですが
当時はゲスト自身がポラロイドカメラで撮影したものを持参していて
使わないな、と思ったポラは家のどこかに置いてあったそうです。

そしてその頃の仲村さんは韓国の映画出演のため、
日本と韓国を10往復以上する生活をしていたそうですが
ある日長女に、パパの子供は今ごろどうしているだろうね?と聞かれて
(当時はまだ次女が生まれてなかったので)それはあなたでしょ、と答えたら
いや違う、あのお姉ちゃんのことと言われて初めて
あ〜、あの写真を見たんだと思い当たったのだそうです。

おそらく長女の中では、うちのパパは韓国に行くと言って
しょっちゅう出かけているけど、韓国には別の家族がいて、
あの写真は不注意で置き忘れていたんだぐらいの
想像が働いていたようです。

>いまはもう全て納得しているんですか?(笑)

CMなどでも、今度はこの子がパパの娘の役をやるから、と
なるべくオンエアの前に説明するようにはしているようですが
いまはもうだいぶ分かるようになっているらしいです。

「やっぱり終わらなかった韓国の中国の日本」

2002年公開の映画「ロスト・メモリーズ」で
最初から撮影スケジュールに無理があったようですが、
8月でいったん終わった撮影の続きを、12月に再び行ったそうです。

中国ロケではセリフのNGが1回もなかったらしく、
スタジオでも食事の際にいつも言っていたという
「冷たいビールをください」「トイレはどこですか」という中国語を
話されてました。

そして「はなまる伝言板」ではドラマ「華麗なる一族」の番宣。
エリートキャリア官僚の役で、万俵家の長女・一子と政略結婚するも
一子の父の愛人にも近づくというかなりワルい役柄。

そしてなんとその愛人役の鈴木京香さんからコメントが!
仲村さんは冷酷な男性像を淡々とクールに演じていて、
プロだな〜と思うそうです。
和気あいあいとしたいのはやまやまなんですが
仲村さんはすぐ控え室に戻ってしまって、何をされているんでしょう?
という質問でしたが・・・

朝早いので寝てたり小説を読んでいるそうです。
現場によっては他の共演者と距離をとったりもするそうですが
今回はワルい役柄の割にはそうでもないらしいです。
夫婦役を演じる吹石一恵さんとは、年齢差17歳!
これまでの夫婦役の年齢差では新記録だそうです。(^o^)

また、現在夫婦で出演されているメリットのHPでは、
お二人の子育てスペシャルインタビューが掲載されています。
posted by いち at 12:04| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲスト出演 TV編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月11日

山崎豊子

クリス智子の「BOOM TOWN」では
山崎豊子さんと10年来の付き合いになるという
新潮文庫・編集部の中村淳良さんが電話でインタビューに答えていました。

今週末から山崎さん原作のドラマ「華麗なる一族」
TBSで日曜21時からスタート。

山崎さんは1924年生まれの82歳(!)
これまでの発表作は、長編14作・短編9作で
作家としては少ないが、内容は極めて重厚な作品が多く
社会派小説家として知られるが内容的には大きく2つに分かれ、

ひとつは「白い巨塔」「華麗なる一族」「沈まぬ太陽」に見られる
病院、金融界、航空会社などの業界の隠匿体質に迫った作品。
もうひとつは「不毛地帯」「二つの祖国」「大地の子」の
戦争三部作と言われる作品。

山崎さんの小説で徹底しているのが、その綿密な取材。
そこから浮き彫りになる人間関係・世界情勢がとてもリアルなのだそうです。

わたしは「大地の子」しか読んでないですが、
この作品は取材に3年、執筆5年。
そのあたりの苦労は「『大地の子』と私」に記載されています。

あと楽しみなのは、前回の「白い巨塔」は現代に置き換えられてましたが
今回の「華麗なる一族」では高度成長期の1960年代のまま
ストーリーが展開されるようです。
posted by いち at 09:44| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | J-WAVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月30日

西島秀俊(いいとも編)

nishi.jpg

「笑っていいとも!」に西島秀俊さんがゲスト出演されてました。
会話の詳細は「笑っていいとも資料室」にログがありました。

浅野陽子→仲間由紀恵→の大奥繋がりで、西島さんは4年ぶりの登場。
ポスターは「大奥」と「海でのはなし。」の2枚。

お土産は「西島秀俊―新世紀のスピリチュアル・アクターズシリーズ」
「海でのはなし。 フィルムブック」と
藍亭(らんてい)から出ている「大奥おせち」。
江戸時代で食べられていたであろうおせちを再現したものだそうですが
もちろん当日渡されたのはサンプルで、
実物は31日にタモリさんの自宅に届けられるそうです。
3段重ねのおせちの風呂敷、外すのも包むのもタモリさんがするのを
申し訳なさそうに見ているだけでしたが・・・(^_^;

花束はスピッツ、及川光博、宮沢りえなど。

大奥のスリーアミーゴスの久保さんから寄せられた電報では、
北海道美唄(びばい)市に舞台挨拶で行ったときに
美唄の焼鳥をお土産に持ち返ったそうですが、
とても美味しかったということでした。

昨日も映画を3本見に行ったという西島さん、
京橋の国立フィルムセンターで溝口健二の特集を見たあと、
渋谷のシネマヴェーラという名画座に行ったそうです。
でも昨日はクリスマス・イブ。
見終わってから「普通に過ごしちゃった〜」と気付いたのだとか。(^_^;

ふだんの移動は車だそうですが
映画を見る時間に生活を合わせるとどうしても食事する時間がないので、
車運転しながらおにぎりを食べることはしょっちゅうだそうです。
そういえばスタジオパークのときも
朝食にコンビニのお握りを食べたと言ってましたね。
映画館でお握りを食べている人を見ると親近感を持つそうです。(笑)

平均すると1日1本は観ているそうですが
映画は感動できるから、毎日観てもいいんだそうです。
「大奥」はドロドロしているけど、感動できる話なので
ぜひどうぞ、と最近感動していないというタモリさんに勧めていました。
時代劇は映画では今回が初めてだそうですが、
ドラマの時代劇でもチャンバラの経験はないそうです。
本当はとても斬りたい(笑)んだけど、そういう役が回ってこないのだとか。

観客に対するアンケートでは、
今回の「大奥」にちなんで、‘初恋の人と結婚した人’。
でも、残念ながら該当者はゼロ。
西島さんも「いないんだ〜」と残念そうでした。

次のゲスト紹介では、
「大奥」「さよならみどりちゃん」で共演した星野真里さん。

CM含めて14分間、あっという間でしたが
リアルタイムな西島さんを見れて幸せでした。
それにしてもそんなにしょっちゅう劇場に行くのに
目撃情報はないんでしょうか・・・目撃したいぞ!

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posted by いち at 11:34| 東京 晴れ| Comment(6) | TrackBack(0) | ゲスト出演 TV編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月21日

寺尾聰

hakase.jpg

今週のクリス智子の「BOOM TOWN」には
俳優・ミュージシャンの寺尾聰さんがゲスト出演されています。

昨日は新バージョンの「ルビーの指輪」もオンエアされました。
レコード大賞受賞が1981年。
音楽番組「ベストテン」でも10週連続1位の大ヒット。
わたしも小学生時代歌ってました。
「♪俺に返すつもりならば捨ててくれ〜」と・・・(^_^;

近年は映画「雨あがる」「半落ち」で日本アカデミー最優秀主演男優賞など
俳優としての活躍が目立っていた寺尾さんですが
今年は12.20に19年ぶりのアルバム「RE-COOL REFLECTIONS」をリリース。
来年還暦なのですね〜。

寺尾さんは黒澤明監督の作品の出演が多いですが、
撮影期間が1年7ヶ月もかかった作品もあったそうです。

オフの日は特になにもせず、日向ぼっこをしながら本を読んだり
音楽を聴いたりしているそうで
基本的には自分の家にはあまり人を招きたくないそうです。

気に入った人達だけでいるのは構わないけど
気に入らない人がいる時はスッと姿を消すのだそうです。
モメ事を起こさないためにはその場を立ち去るのが一番なのだとか。

クリスマスの思い出については、
寺尾さんの実家ではクリスマスに何かをするという習慣がなかったけど
大晦日の日に家族全員が集まって年を越すというのは決まっていて、
たいてい父親が母親にプレゼントを用意していたので
大晦日とクリスマスが混ざったかんじだったそうです。

お父さんはあまり家にいなかったそうですが
寺尾さんのお父さんは俳優の宇野重吉さんだったんですね〜
わたしはあまり知らなかったんですがかなり有名な方だったようです。

そして今年は24,25日と北海道で過ごされるようで、
雪の季節に北海道に行けるのは嬉しい、と淡々と話されていました。(^-^)

そして「博士の愛した数式」で主演男優賞受賞!
来年2月の日本アカデミー賞では最優秀賞に選ばれるんでしょうか?
「明日の記憶」の渡辺謙さんもかなり良かったんですよね・・・
posted by いち at 20:52| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲスト別 た行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月17日

PT Cruiser Cruising X'mas

雑誌「SWITCH」主催のトーク&ライブイベント
「PT Cruiser Cruising X'mas」を観に、
ららぽーと豊洲まで行ってきました。(^o^)

司会はJ-WAVEナビゲーターの南美布さん、
トークゲストは女優の水野美紀さん、伊藤裕子さん。
アコースティックライブでは畠山美由紀さん、沖仁さんが登場。

会場はアーバンドックららぽーと豊洲1Fフロア、
3階まで吹き抜けの場所に特設ステージが設けられていました。
多いときで150人ほどのお客さんが集まっていたのでしょうか?

最初の30分は美布さん、水野美紀さん、伊藤裕子さんの3人で
クリスマスやドライブのテーマを中心にトーク。
お二人が登場してからしばらくは写メの嵐で、
水野さんが「皆さん、写メに夢中で話聞いてないし(笑)」とあきれるほど。

水野さんは年内の仕事はほぼ片付いたようで
クリスマスは親しい友人と過ごす予定だそうです。
イルミネーションや音楽など、街中が普段とは違う雰囲気なので
何もせずに素通りするのは逆に難しい、とおっしゃってました。

小さい頃はクリスマスにはアイスクリームのケーキを買っていたそうですが
母親が間違えて冷蔵庫に入れては溶かしてしまう、ということが
毎年のように繰り返されていたのだとか・・・
サンタにはなにかプレゼントお願いしているんですか?という質問には
ちょっといま人が多くて見えないですけど、あれとか・・・と
お客さんの後ろに展示してあるPT Cruiserを指差していました。

伊藤さんは彼氏がいてもいなくてもなんとなく楽しくなる季節、と
ちょっとドキッとする?発言をされてました。

ドライブに関しては、水野さんは3年前くらいに車を買おうと
真剣に検討していた時期があったそうですが、そのときは買わなくて
いまは旅行など遠出したいときにはレンタカーを借りるそうです。
先日までの舞台で共演していた真中瞳さんは
今回展示されているPT Cruiserの黒に乗っているらしいですが、
女性が乗るととてもカッコイイのだとか。
最初は男性に人気があった車種だそうですね。

そして伊藤さんは、現在乗っている車もクライスラーで
その車を買う時にどっちにしようかと迷ったのがPT Cruiserだったそうです。
試乗もして内装の可愛さも良くてかなり迷ったということでした。

車中ではどんな音楽を聴く?という質問では、
水野さんは音楽ではないけど、最近はラーメンズのCD(笑)がお気に入りだそうです。
車の中だと集中して聞けるからいいのだとか。
千葉に自給自足の生活をしている友人がいるらしく、
そこへ行くときも車を運転して行くそうです。

そして30分ほどトークが続いたところへ、
畠山美由紀さんとフラメンコギタリストの沖仁さんが登場!
畠山さんは60年代風のクリスマスを意識したシックな白い帽子とスーツ。
とても落ち着いた大人な雰囲気の歌声で
沖さんの『New Day to Be Seen』から「Will I ever see your face again」、
畠山さんの曲「クレマチスよ」、
最後にクリスマスということで「White Xmas」
を歌ってくれました。(^-^)

それにしても伊藤さんはやけに色黒に見えましたが
役作りかなにかでしょうか・・・?(^_^;

「豊洲空間」さんのブログに写真が掲載されていたので
リンクさせていただきます。m(_ _)m
posted by いち at 00:41| 東京 曇り| Comment(2) | TrackBack(1) | J-WAVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月16日

石井幹子

park.jpg

VieVieの「RENDEZ-VOUS」に
照明デザイナーの石井幹子さんがゲスト出演されていました。

石井さんは12.15日(金)夜17時から丸の内で行われる
「光都東京・LIGHTPIA」で、トータルコンセプターと監修を担当。
東京ミレナリオが去年で終わってさみしいな・・・と思っていたら
こんなイベントがあったのですね!

開催内容は、
・皇居外苑(和田倉噴水公園地区)でのキャンドルパーク(12.25 21時まで)
・和田倉橋周辺の景観照明(1.1 午前3時まで)
・大型球状プロジェクター「シティスフェアー」(東京駅前 12.26〜30)
などなど。

石井さんがデザイン事務所を設立した1970年代は、
ライトアップといえば道路標識や看板照明くらい。
その後は都市照明の必要性を説明するため日本各地をまわったり、
1986年の横浜市でのライトアップフェスティバルで昭和初期の建物に
ライトアップをあてたことで徐々に認められるようになり、
1989年の東京タワーのライトアップからは国内外からも認めるようになったそうです。
平成元年以前の東京タワーはライトアップされてなかったんですか〜
今からはとても信じられないですが・・・
posted by いち at 10:49| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲスト別 あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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