2006年12月16日

氷室京介(木)

今週のクリス智子の「BOOM TOWN」には
ミュージシャンの氷室京介さんがゲスト出演されていました。
(月〜水)は→こちら

木曜日は、プライベートのお話。
現在はNYではなくロサンゼルスに在住。
元々東京の喧騒から離れたくて海外を選んだので、
静かなところを、ということでロスを選んだのだそうです。

プライベートでは「特になにもやってない」そうですが
誕生日にバイクをもらったのをきっかけに乗るようになったり、
カメラを集めたり写真を撮ったりしているそうです。

カメラは「下手な中古屋より揃っている」そうで、
集めだすと止まらないのだとか。
なんでも曲作りやコンサートの合間などに
気分転換にネットにアクセスしては買ってしまうのだそうで・・・
とにかくすごい数のカメラがあるそうです。

暗室はないけどバスルームのひとつを暗室代わりにしていて
そのためのバスルームをわざわざ作ったそうですが
氷室さん宅には合計8つのバスルーム(!)があるそうです。
海外ではたいてい2つバスルームがあるものらしいですが・・・8つ!!
どんな広いお家なんでしょう〜
ミュージシャンって・・・。

ツアーが終わると「とんでもないものばかり食べる」そうで、
なんと氷室さんは、ドーナツやケーキなどの大の甘いモノ好き。
「クリスピークリーム」というドーナツ屋さんが近所にあって、
そこで揚げたてや焼きたてを買って食べるのだとか・・・
日本から来た知人にそれを勧めると相当甘いと言われるそうですが
氷室さんはむしろ日本の甘いものは物足りないそうです。(^_^;

いっとき「シナボン」とか流行りましたが、あのくらい甘いのかな?
と思っていたら日本にも支店がありました。→こちら
(ここって前はイタリアンのお店じゃなかったでしたっけ)

意外意外。というか想像できません(笑)
たっちの「ちょっとちょっと」を氷室さんが知ってるというのも意外でしたが
かなり氷室さんに親近感がわいた1週間でした。
posted by いち at 10:18| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲスト別 は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月15日

木村多江

wagokoro.jpg

今日の「e-STATION GOLD!」の「TVien☆tREsbien」のコーナーに
女優の木村多江さんが出演されてました。

木村さんは先日の"e-VOTE"「いまどきのドラマに欠かせない名脇役!」で
候補者30名の中では圧倒的な票数を獲得し、見事第1位。
ちなみに2位以下は、佐藤仁美、阿部サダヲ、大倉孝二、温水洋一、小日向文世、
田中要次、佐々木蔵之介、生瀬勝久、佐藤隆太など。

木村さんはラジオの出演はほぼ初めてということですが
ドラマの役柄同様、トークの声も優しい穏やかな口調でした〜(*^ ^*)

元々舞台女優としてスタートした木村さんは
24歳の頃からテレビドラマに出演するようになり、
初めてのドラマ出演は「料理人ごんたが行く(?)」で
柳葉敏郎さんの婚約者役だったそうです。
そして「リング」「らせん」「救命病棟24時」と出演し注目を集め、
近年も「白い巨塔」「大奥」シリーズと出演作が続いています。

かなり「幸が薄い役柄のイメージ」が定着してしまっている木村さん、
いっそのこと最も薄幸な女優を目指そうと思った時期もあったそうです(笑)
先週最終回を迎えた金曜ドラマ「家族〜妻の不在・夫の存在〜」では
石田ゆり子の友人であり弁護士という役柄でしたが
不幸な役柄ばかりだと役者としての幅が限定されてしまうので
最近はイジワルな役柄にも興味があるそうです。
普段できないから楽しそう、だからだそうですが(^ ^;

木村さんは去年ご結婚されてるんですね〜
今日の番組テーマ「好きな鶏料理は?」については、
鶏肉をバルサミコ酢で食べるのが好きだそうで、家でも料理されるそうです。
ちなみにリスナー投票第1位は「手羽先」でした。
posted by いち at 22:22| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(1) | ゲスト別 か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

竹内まりや

今週のクリス智子の「BOOM TOWN」では、「ファミリー・ストーリーズ」
家族に関する心温まるエピソードを募集。
今日は竹内まりやさんのコメントをオンエア。

竹内さんはクリスマスの時期になると思い出す
あるエピソードがあるそうです。

それはお子さんがまだ小学生1,2年生の頃。
「サンタさんにプレゼント何をお願いするの?」と聞いたら
「○○のゲームがほしい」と言うので、そのゲームを準備しておいたところ
クリスマス前々日くらいに「やっぱり水泳の時に足につけるヒレがほしい」と
急にリクエストを変わったのだそうです。

それからは必死で探したそうですが見つからず、
イブの日にやっと東急ハンズで子供用の黄色いフィンが1つあったのを
「達郎が」見つけて、何事もなかったかのように枕元に置いたのだそうです。
(まりやさん、「達郎」と呼ばれるのですね (^ ^;)

そういうことを小学校6年生までは続けていたけど
そのときのことは何年たっても忘れられないのだとか・・・

気持ちがほっこり温かくなるお話ですね〜
サンタが本当にいると子供信じ込ませようと必死になる親の姿って、
なんだか微笑ましくていいですね。(^-^)
posted by いち at 21:33| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲスト別 た行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月13日

ユースケ・サンタマリア

今週のクリス智子の「BOOM TOWN」では、「ファミリー・ストーリーズ」
家族に関する心温まるエピソードを募集。
著名人の方からのコメントも日替わりもオンエア。

今日はユースケ・サンタマリアさんからのコメントでした。
2004年に結婚したユースケさんですが、
現在お子さんはまだいらっしゃらないそうで
「嫁」と2匹の犬と住んでいるそうです。

2匹の犬は「瓜」(母犬)と「味噌」(息子犬)という名前で、
瓜は水野美紀さんが知合いのブリーダーに頼んでくれて、
生後1ヶ月半でユースケ家に来たそうです。
子供が生まれたらこんなかんじなのかな、とシュミレーションしているそうですが
そろそろそんな話題も聞けるのでしょうか?(^-^)
posted by いち at 17:21| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲスト別 や行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

氷室京介(月〜水)

himuro.jpg

今週のクリス智子の「BOOM TOWN」には
なんとあの氷室京介さんがゲスト出演されています。

「BOOM TOWN」のHPの写真で着ている、襟元のオレンジが印象的なジャケットは
NYの知人が作ってくれたそうです。
氷室さんといえばロックでミステリアスなイメージがありますが
トークの話し声はとても穏やかでした。

氷室さんは1960年生まれの46歳(!)
BOOWYが解散して、もう16年も経つんですね〜

「ライフストーリー」では、子供の頃からのお話を。
氷室さんはずっと表で遊んでいる子供だったそうで、
「スタンダードに」かくれんぼや缶蹴りをしていたそうです。(^ ^;

音楽との出会いは、お姉さんが聞いていたレコードがきっかけで、
11歳からアコースティックギターを演奏していたそうです。
そして中学3年生のときにNHKでキャロルの解散コンサートを見て衝撃を受け、
その後桑名正博さんのギターにも影響を受け、
高校生になってバンドを組んでレッド・ツェッペリンなどコピーしたり。

バンド結成から半年目にYAMAHA主催のコンテストに参加し入賞、
以後、バンドを解散したりいろいろあってBOOWY結成となったようです。
その他、Wikipediaにはさまざまなエピソードが。

現在はNYに活動の拠点を置いている氷室さん、
今年はツアーコンサートなどで日本に帰ることが多いが、
平均的には1年に1度帰るかどうかというかんじらしいです。
12.20に3年4ヶ月ぶりのアルバム「IN THE MOOD」をリリース。
「ビート系でちょっとぶっ壊れている系」のアルバムなのだとか・・・

今年8月にはGLAYとのコラボレートシングル「Say something」もリリース。
先日の京都でのGLAYのライブには氷室さんが飛入り参加して
大盛況だったそうです。

GLAYのTAKUROさんとの出会いは、TAKUROさんのラジオ番組に
氷室さんが出演したのがきっかけで、TAKUROさんがNYに住んでいた時期は
時々食事したりしていたそうです。

GLAYとの共演はとても勉強になったそうで
自分が忘れていたロックに対する情熱や、
バンドでやる気持ち良さを思い出した、とおっしゃってました。

ソロで活動することに関しては、
自分が決めたことで自分がやることであれば、
どんな形で返ってこようと返ってきたものに言い訳はしたくない。
自分にできることを誠意を込めて作っている、

自分の核となるものはあるんだけど、
それにばかり縛られていると同じ音楽しかできないので
なるべくその時代時代に感じたものを大切に音楽を作っていきたい、
とおっしゃってました。
posted by いち at 11:26| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲスト別 は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

動物のスイーツ

kosyone.jpg

VieVieの「RENDEZ-VOUS」スイーツのコーナーでは
動物をかたどったスイーツの特集。

東肥軒→招き猫
招き猫の発祥の地といわれている豪徳寺にちなんで、
招き猫の焼菓子「黄味猫(きみにゃん)」「千代香猫(ちょこにゃん)」や
サブレ、最中など。

東肥軒ではいつもJ-WAVEが流れているそうです。
都内のお店ってけっこうJ-WAVEをかけているお店が多いですよね。
知ってるだけでも花屋、旅行代理店、ケーキ屋、歯科医院など
たまたま入ったお店でJ-WAVEが流れているとうれしくなります。(^-^)

ローイシン→熊猫
横浜中華街のお土産屋さんの店頭で売られているパンダまん。
中身はチョコレート味のカスタードクリーム。
他にも肉まん、激辛豚まん、豚角煮まんがあります。

・桜木亭→熊猫
上野動物園の出口近くにある桜木亭ではパンダ焼という
今川焼のようなお菓子が売られているそうです。

フランス菓子 カド→子豚
ヨーロッパで幸せのシンボルである子豚をかたどった「コショネ」は
うまく焼けなかったマドレーヌを商品化しようというきっかけで誕生したお菓子。
一匹一匹形が違っていて、店頭で好きな子豚を選ばせてくれるそうです。
ヨーロッパでは猪の干支は豚なのだそうで、
新年の挨拶のときの手土産などにもいいかもしれないですね。
posted by いち at 10:17| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | J-WAVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月09日

CARAVAN

今週のクリス智子の「BOOM TOWN」 Sounds green のコーナーでは、
日本の男性アーティスト10人がビートルズの名曲をカバーしたアルバム
「apple of his eye りんごの子守唄」(青盤)を特集。
プロデュースは鈴木惣一朗さん。

今回は「IF I NEEDED SOMEBODY」をカバーしたCARAVANのコメントを紹介。
CARAVAN(キャラバン)は小さい頃南米で育ったそうですが、
家で赤盤、青盤がよく家でかかっていて、曲を聴くとタイムスリップして
当時に戻るような感覚があるようです。

今回カバーした「IF I NEEDED SOMEONE」は、
原曲はとても元気のある曲でジョージ・ハリスン節が効いた曲だそうですが
自分がこの曲を歌うとは想像していなかったものをチョイスしてもらって、
新しい発見があったとおっしゃってました。

CARAVANもときどきJ-WAVEで曲が流れる、印象的なミュージシャンの一人。
ゲストで出てくれないかな〜

ちなみに女性版の赤盤には畠山美由紀、アン・サリー、原田郁子などが参加。
気になる2枚組です。
posted by いち at 12:19| 東京 霧| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲスト別 か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

岸谷香

puri.jpg

クリス智子の「BOOM TOWN」に、ミュージシャンの岸谷香さんが
ゲスト出演されていました。

岸谷香さんといえば、元プリンセス・プリンセスのボーカル、奥居香さん
という名前のほうが馴染みがあるのですが
1996年にプリプリを解散後、俳優の岸谷五朗さんと結婚。
2001年の出産を機に改名されて、もう5年も経つんですね〜。
現在は5歳、3歳と2児のママ。

今年に8年ぶりのアルバム「RING TO THE HEAVEN」をリリース、
アルバムには元メンバーの中山加奈子さんも作詞で参加されています。
12.13にはシングル「SINGING」をリリース。
この曲は映画「名犬ラッシー」のエンディング・テーマに起用。

解散10周年となる今年の秋には、10年間のライブ映像をまとめた
「PRINCESS PRINCESS THE BOX -The Platinum Days-」がリリース。
自分用にも1枚もらって、家で岸谷さんや子供と一緒に観たそうですが
昔の自分を振り返って恥かしくもあり、
こんなに頑張ってたんだな、と感動したのだそうです。

そして「岸谷家の子育て1826日(の一部)」も発売。
香さんは元々離乳食のメモをとったりなど簡単な日記をつけていて、
そうした日々の記録が一冊の本に。
出産当初はすぐミュージシャン活動に復帰しようと考えていたそうですが
子育てに夢中であっという間に5年が過ぎていたという・・・
子供に教えられることも多く、先輩ママ仲間に励まされたりなど
充実した日々を過ごされていたようですね。(^-^)

会話のところどころに旦那さんの岸谷さんが出てくるのが面白くて、
岸谷さんが撮影で朝方帰ったときに香さんは弁当作りに起きるとか
家族揃ってマウイに2週間旅行に行っていた、など。

そういえば岸谷さんと香さんの出会いって、
岸谷さんのラジオ番組に香さんが出演したのがきっかけだったんですね。
最近は「仕掛人 藤枝梅安」など渋い役も多いですが、
どんなパパなんでしょう〜(^-^)

香さんのHPでは元メンバーの子供たちも交えた「プリプリ全員集合」の
話など書かれていて、
時間は確実に経っているのだなあと改めて実感。

10年後も感動する気持ちを持ち続けていたいという香さん、
昔から活躍している人が頑張っている姿を見るのは、
なんだかとてもエネルギーをもらいますね。
継続するのはとても大変なことなんでしょうけど
そういう気負いを感じさせないのがまた素敵です。(^-^)
posted by いち at 11:44| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲスト別 か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月05日

MISIA

MISIA.jpg

先週のクリス智子の「BOOM TOWN」ではMISIAがゲストでした。
クリ智さんもおっしゃってましたが、え!あのMISIAが!?
トークコーナーに出るなんて珍しいですよね。
これはぜひ聴かねば〜 と思っていたのですが
わたしが聴けたのは月〜水だけでした・・・(;д;)

ということで月曜日は現在の話。
MISIAといえば1998年のシングル「つつみ込むように・・・」の
印象が強烈でした。当時は弱冠20歳。

18歳頃からオーディションを受け、
いまのスタッフに出会ったそうです。

ライブがとても好きだというMISIA、
ライブ中には何も考えなくていいように
始まる前は必ずイメージトレーニングをするのだそうです。

前もってシュミレーションする傾向は普段の生活でもあるそうで、
朝起きる前に布団の中で今日これから何をするか、
何を食べて何を着て・・・など計画立てるのだとか。
だんだん寒くなってきたので布団の中にいたい言い訳もある、と
おっしゃってましたが(笑)

でもその計画立てたことは、100%実行できなくてもいいのだそうです。
たとえ5%でも、何もないよりは少しでも近づけたから、
だそうですが・・・前向きな考え方ですね〜 (^-^)

火曜日は生い立ちの話。
MISIAは長崎県対馬の生まれ。
小さい頃は「あいさつ魔」で、通学の途中会う人全てに挨拶をしていて
気が付けばすれ違う人はみんな知合いになっていたのだとか。

MISIAと歌との出会いは、純粋に歌が好き、というよりは
幼稚園児でありながら将来は幼稚園の先生になると決めたからだそうで、
先生になるためにはピアノや歌を歌えなくては、ということで
合唱団に入ったのだそうです。
そして12歳のとき、たまたまテレビのCMで流れたゴスペルに興味を抱き、
それまでの決められたメロディー通りの歌い方とは違う
人間の感情をリアルに表現した歌い方に魅力を感じ、
黒人のボイストレーナーに師事したそうです。

MISIAは常に10年先のことを考えているそうで
それに向かってどんなことをすればいいか、
これまではだいたい予定通りに進んでいるそうです。
ビジョンをしっかり持っていれば必ず叶う、というのが信条だそうです。

そして水曜日はライブの話。
MISIAは11〜2月のツアー真っ最中。
12.6にはライブDVD「MISIA LIVE DVD 星空のライヴV」もリリースされます。
こちらは毎回チケット入手が困難な野外ライブだそうで
月光の中で行われるライブのようです。

そして最近歌詞も書かれるそうですが、
MISIAが歌詞の中に込めたいのは「生きる」ということ。
「生きる」と思うと元気になれるし、とても大事なこと。
生まれてきた意味ってなに?と聞かれることが多くなったそうですが
生きるということに、疑問を持ってほしくないそうです。

生きるってとても素敵なこと、という姿勢は、
大人がきちんと子供に示していかなくてはいけなくて
かといって理屈や正論で押しつけるのはなく、
子供は嘘か本当かは敏感に感じとっているから
失敗したか成功したかではなく、どれだけ一生懸命に打ち込めたか、
そういうことで何かを伝えられたら、と
おっしゃってました。

うんうん、いい話だ・・・。
posted by いち at 21:44| 東京 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲスト別 ま行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月26日

仲村トオル

先日の「アメトーク」にドラマ「氷点」のキャスト、
石原さとみさん、飯島直子さん、仲村トオルさんが出演されてました。

番組の冒頭では、まず本題の番宣をということで(笑)
トオルさんの役柄は?と聞かれて、
「実の子が殺されてしまったとき妻が浮気をしていて、
でもあとで誤解だとわかるんですけど」と・・・あれ?
というところで飯島さんに「ちょっと、どこまで喋るの?!(汗)」と
ツッコミを入れられて
「一生懸命番宣してこいっていうから・・・」と
タジタジのトオルさん。(^ ^;

気を取り直して番宣の締めくくりを促されたけど
「まぁ〜、そういう、愛と憎しみのドラマで・・・」と
今度はかなり集約されてオチみたいなかんじになっちゃいました。(笑)
なんだかトオルさん、おちゃめです。(^-^)

そしてなにやらゲスト陣が用意していたプレゼントの包み。
雨上がりの二人へのプレゼントかと思いきや、
全てゲスト三人の間でのプレゼント交換(笑)

トオルさんから石原さんには、
水を加えるだけで5年後でも食べられるという非常食。
女優生命に掛けて「なんとか生き延びてほしい!」と(笑)

飯島さんには沢木耕太郎著の「凍」という小説をプレゼント。
この本は登山家・山野井泰史と同じく登山家の妙子夫妻がモデルで、
お二人がヒマラヤに登った際のドキュメント小説。
「飯島さんにも幸せになってほしい!」と渡していました。

そして共演を終えて、お互いの印象は変わった?
というトークでは、

トオルさんはとても小食で、
昼食時でもお腹が空いてないときは食べないのだそうです。
お腹が空くと「生きてるんだな」と感じるそうで
空いてないときに食べるのはブロイラーみたいで嫌なんだそうです。
夜はお酒を飲みながらつまみをダラダラ食べ続けるので、
それでカロリーのバランスをとっているそうですが(^ ^;

そして酔っ払うと、よく話すというトオルさん。
石原さんの恋人にはどんな人がいい?という話で
飯島さんと言い合いになったそうですが
トオルさん的には「地に足がついている」国土交通省(笑)に勤めている人が
いいんじゃないかと言っていたそうです。
でも酔っているときの記憶はあまりないみたいで
弁護士など「士」が付く人がいいと言ったことは覚えてなかったみたいです。

庶民度チェックでは、
トオルさんは撮影現場には必ず自分で車を運転して行くそうですが
発声練習も兼ねて「アメリカ国歌」を歌うこともあるそうです。
・・・ますます意外な一面が。(笑)

自宅の掃除はクイックルワイパーと掃除機派というトオルさん。
家で腕立て伏せをしたりするときに床の埃などに気付くと、
掃除機をかけるそうです。ちなみに掃除機はダイソン。
そして洗濯物の干し方にもこだわりが。
色がグラデーションぽく規則正しく並んでいるのがいいそうです。

「スペシャル演技指導」ではダチョウ倶楽部が特別講師に。
長々と続くコントを我慢して見ていると
その後、そのコント中のゲスト陣の反応をVTRで検証。ははぁ。
上島さんが氷水の水槽の中に入って暴れているところを
興味ありそうに近づく石原さんは積極的に番組に参加しているということで○。
傍観者として冷ややかに見ていた飯島さんとトオルさんはダメだしをされてました。
コント自体は退屈でしたが、
トオルさんも「本当に勉強になりました」と感心した様子。
うーん。(^ ^;

しかしトオルさんの意外な一面が見れて楽しかったです。
posted by いち at 11:11| 東京 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲスト出演 TV編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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