2006年11月24日

「美術館」を観に行こう

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今週のVieVieの「RENDEZ-VOUS」アートコーナーでは
「美術館を観に行こう」と題して、4つの美術館が紹介されていました。

・猪熊弦一郎現代美術館(香川県/設計・谷口吉生)
丸亀駅の真横にある、茶室をイメージした美術館で、
エントランスホールは3階まで吹き抜けと、解放感のある造り。

・豊田市美術館(愛知県/設計・谷口吉生)
ガラスとアルミパネルが直線的に組み合わされた建築。
高台にある広い池が特徴。

・富弘美術館(群馬県/設計・ヨコミゾマコト)
口に筆をくわえ創作する詩人・画家の星野富弘さんの作品をイメージした建築は、
正方形の中に大小33の円形を組み合せて構成されたもの。
まるい部屋とまるい部屋の間のすきまは庭だったり、
○が重なるところが通路だったり、自然と建物がうまく調和しているようです。

・ヴァンジ彫刻庭園美術館(静岡県/設計・宗本順三)
現代イタリアを代表する彫刻家、ジュリア−ノ・ヴァンジの個人美術館。
高低差のある庭園に展示された作品は建築の設計ととも展示場所も決められ、
まるで美術館もひとつの彫刻作品であるかのような佇まいです。

紅葉・温泉のちょっとした寄り道に、行きたいですね〜。(^o^)

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田中麗奈

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「赤坂泰彦のディアフレンズ」に女優の田中麗奈さんが
ゲスト出演されていました。

11.25から主演映画「暗いところで待ち合わせ」が公開。
田中さんは、交通事故で視力を失った女性を演じています。

原作は乙一(おついち)。
盲目の女性が一人暮しをする一軒家に、殺人容疑で追われる男が忍び込み、
不思議な同居生活が始まる・・・というストーリー。

夢も希望もなくした暗い内面を持つ女性に
自分にも共感する部分がある、という田中さん。
しかしそういう孤独感があるからこそ、人のあたたかさや
人との繋がりの大切さを感じることができる、とおっしゃってました。

映画のHPでは、キャスト紹介、プロダクションノートなどの
作品情報が田中さんの朗読で聞くことができます。
音や声からイメージされる映画の世界。
それはそのまま主人公であるミチルの世界なのでしょうね。
全盲の女性を演じてみて、人の目を見つめながら話しができるって
素敵なことだな、と改めて感じだそうです。

4年前から茶道と着付を習っているという田中さん。
茶道では、お茶だけでなくその場の雰囲気や、季節や、道具を使う音さえも
ごちそうとして提供するという日本人ならではの特性を感じたり
改めて日本人に生まれて良かったなあと思うことも多いそうです。

田中さんをそうした日本の伝統文化に目を向けさせたのは、
4年前に中国で制作された映画に出演した際、
中国の俳優のほとんどが中国の伝統芸能や舞踊などの経験があるのに
自分にはそうした下地がないと感じたからなのだそうです。
勉強家ですね〜。

田中さんのHPによると、2007年夏に
広島の原爆投下の悲劇を描いた漫画「夕凪の街 桜の国」が映画化、
田中さんは主人公の石川七波を演じるそうです。
posted by いち at 20:03| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲスト別 た行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月23日

矢井田瞳

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「赤坂泰彦のディアフレンズ」に矢井田瞳さんがゲスト出演されていました。

11.22に1年ぶりのニューアルバム「IT'S A NEW DAY」をリリース。
2000年にデビュー、同年発表の「my sweet darlin'」が大ヒット、
デビューした頃はまだ大学生だったんですね。
愛称の「ヤイコ」は子供の頃からのあだ名だそうです。

アルバムは早く出したかったそうですが、
同じ時期に曲を作ると、同じ気持ちで曲を作ることになるので
どうしてもサビや歌詞が似てきてしまうそうです。

今回はテンションが下がってしまったときにも
逆にそういう気持ちを逆手にとって曲を作ったそうですが
夜中、一人でボーッとしていたときに何もしたくなくなって、
コーヒーも入れたくない、寝る支度もしたくない・・・という気持ちを
歌にした曲があるそうです。

矢井田さんは今年28歳。
今まで「自分のやりたいこと」「やらなくちゃいけないこと」
「やるべきこと」とバラバラだったものが、ようやく一つの形に
なり始めているのを感じているそうです。

>「初恋」という歌について

好きなフレーズは
「バカだな、あなたを許せるまでにこんなにもこんなにも時が流れた」
矢井田さんにとっての本当の初恋は17,8歳のとき。
初恋から10年経って、やっときれいな思い出として
書けるようになったそうです。

現在は大阪と東京の生活が半々という矢井田さん、
初めて東京に出てきたとき、ホームを歩いているときに
隣りの女性が転んだのに誰も助けようとしなかったことにショックを受け、
さらにその女性に「大丈夫ですか?」と声をかけたら
恥かしいから声をかけないで、という態度をとられて
二重に拒否された気がして、さらにショックを受けたそうです。

このアルバムの1曲目は「御堂筋PLANET」。
自分の人懐こい気質や常に面白いことを探してる部分などには
関西の血が流れているんだなと感じる矢井田さん、
人は出身地を選ぶことはできないけど、大阪に生まれて良かったと
大阪という土地が思いのほか自分を支えてくれていると感じ、
ようやく大阪のことをさらっと書けるようになったそうです。
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2006年11月22日

石田純一

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今週のクリス智子の「BOOM TOWN」には
タレントの石田純一さんがゲスト出演されています。

石田純一さんといえばテレビではすっかりお馴染みで
たいてい何かのバラエティやドラマに出ていらっしゃるほど
活躍(?)されていますね。

月に一度でもいいから、自分の分野外のものに触れて
刺激を受けるのはとても大切だという石田さん。
そういう難しい言葉より、要はトキメいていたいってことなんだけどね、と。
(・・・全て石田さん風に書きたい衝動が(笑))

刺激を受けたり、新しいことに挑戦していると、
明らかに肌の色艶もよくなるのだそうで、
バリバリ仕事することも大切だけど、
ゆったりする時間を作ることも心がけているそうで
そのあたりのことは、今秋に小山薫堂さんのプロデュースで出された
「人生をポジティブに生きる25の方法」のDVDで
いろいろ語られているようです。

そして11.22には杉本彩さんとのデュエット曲
「逆にそれって愛かもね」をリリース。
接近戦に持ち込めるような平成の定番曲ということで、
互いに目を見つめ合いながら歌ってほしい、ということでした。(^ ^;

そして歌が流れて・・・杉本彩さんの声が意外にかわいいのですが
石田さんの昭和チックな歌声は狙ってるんでしょうか?
間奏中の掛け合いのセリフが笑えます(笑)
「逆にそれが君への愛なのさ、逆にね。」とか。

後日、J-WAVEで曲がかかることはあるのだろうか?(^ ^;
GROOVE LINEあたりで流れそうな気もしますが(笑)
posted by いち at 21:56| 東京 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲスト別 あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤井英和

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「赤坂泰彦のディアフレンズ」に、俳優の赤井英和さんが
ゲスト出演されていました。

赤井さんは25日(土)から公開される映画「ありがとう」で主演。
この映画は、現在も活躍しているプロゴルファーの
古市忠夫さんを主人公にしたノンフィクションで、
1995年1月の阪神淡路大震災から映画が始まります。

平日の朝5時過ぎの震度7の地震で、死者6436人、全壊家屋約104900棟。
震災で家も財産も失いながらも、逆境にめげず、
還暦という年齢を目前にプロゴルファーという新たな道を歩み始める。

赤井さんは演じるにあたって、古市さんと実際に会って話をしたそうですが
とても明るくて前向きで、まわりの人を引っ張っていく牽引力のある人、と
古市さんの印象を語っていました。

古市さんがプロゴルファーを目指したのは
車のトランクに残ったゴルフバックに運命を感じたからだそうですが、
それで「なんだ、こんなものが残っても仕方ないじゃないか」と思えば
そこからは何も生まれない。
アンテナを広げていることによって、いろいろな可能性が生まれる、
やれば結果は必ずついてくる、ということを感じてほしいと
赤井さんはおっしゃってました。

ちなみに撮影現場は御殿場の原野に神戸の街を再現し、
家をクレーンで吊って落としたり、火をつけて燃やしたりして
震災の現場を作っていったのだそうです。
予告でも少し街並みが見れますが・・・すごいです。
CGとはいえ、実際にああいう状態だったのかと思うと苦しいです。
posted by いち at 21:31| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲスト別 あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月18日

U-25 若手女優人気投票

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今週の「e-STATION GOLD!」の"e-VOTE"では、
「U-25 若手女優人気投票〜未来の大女優はわたしよ!」
ということで、30名の若手女優の中からリスナー投票を行いました。
番組放送4時間半の間、いろいろ変動もあり、結果は以下の通り。

1位 長澤まさみ(2860票) メッセージ数は圧倒的に多かったそうです。

2位 上戸彩(2821) 途中までは1位をキープしていたとか。

3位 新垣結衣(1445) ポッキーのCMで支持者倍増。

4位 宮崎あおい(1414)

5位 堀北真希(1190) 番組後半で急浮上

6位 綾瀬はるか(1095)

7位 蒼井優(790) 個人的にはこの方が1位ですが・・・

8位 沢尻エリカ(562) オジサマに大人気だったようです。

9位 石原さとみ(458) 意外と低かったですね

10位 上野樹里(416) 個人的2位。のだめがかわいい!

10位以下ではミムラさんが28位なのがちょっと意外でした。
先日のドラマ「天使の梯子」とかけっこうよかったですけどね。

そういえば先日テレビで「ハタチ女優」という特集をしていて、
長澤さん、宮崎さん、蒼井さん、上野さん、沢尻さんが取り上げられていました。
なんと全員20歳前後で、この5人の中では熾烈な主役争いが
行われているのだとか。

この「ハタチ女優」に共通するのは、「芝居芝居」しない演技力だそうで、
自然に感じたままで表現する演技が共感をうむのだそうです。
そういえばランキングの中では石原さん、綾瀬さんも20歳前後なんですね。
関係ないけど女子バレーの木村沙織も20歳。
おそるべし20歳!

男子版をやるとどういう結果になるんでしょうね・・・(^ ^;
posted by いち at 10:31| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | J-WAVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プラネタリウム「満天」

東京・池袋サンシャインにある「スターライトドーム満天」
「満天」では、1日に3つのプログラムをローテーションで放映していますが
今週末からは、冬季期間の番組がスタート。

・プラネタリウム番組→「鏡リュウジ ホロスコープ物語」
・CGプラネタリウム番組→「Birth of GAIA 〜地球誕生物語〜」
・ヒーリング番組→「Night Flight 世界の星空 〜music from 坂本真綾〜」

「鏡リュウジ ホロスコープ物語」は、
占星術研究家・鏡リュウジさんのプロデュースによるプラネタリウム番組で、
西洋占星術の歴史や、それぞれの惑星の持つ意味、
12星座と太陽・月・惑星の位置関係を示す“星の地図”「ホロスコープ」などを
わかりやすく解説してくれるそうで
愛の星といわれる金星の動きを知ることで、
これからの恋愛傾向を知ることができるのだとか・・・

また、番組に流れるのはヴァイオリニスト・高嶋ちさ子さんと
新プロジェクト「高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト」の演奏。
番組ナレーションは秀島史香さんだそうです。
posted by いち at 09:49| 東京 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月16日

黛まどか

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今週のクリス智子の「BOOM TOWN」には
俳人の黛まどかさんがゲスト出演されています。

1962年生まれで1994年「B面の夏」50句で
第40回角川俳句賞奨励賞受賞。
同年、女性のみの俳句結社「東京ヘップバーン」発足。
最新の句集「忘れ貝」が文学の森から発売中

とにかく「きれいなお姉さん」というイメージの方ですが、
トークは、話が尽きないというかんじでしゃべるしゃべる。
普段17文字に制約されることが多いので・・・とおっしゃってましたが。

>黛さんにとって俳句とは?

普段から、自分の気持ちや感情を言葉にする訓練をしているそうで、
俳句にする以上、「きれい」だけでは終わらせない、
その「きれい」の中の何に、どんなふうに感じたのか、ということを
濾過していく作業なのだそうです。

そんな黛さんが提案しているのは新季語。
例えば、「月」は秋の季語ですが、
冬の季語として「ホットワイン」や、師走の「第九」など
季節を表す語も時代に合わせてどんどん増えていってもいい、
とおっしゃってました。

黛さんは都内の銀行でOLの経験があるそうですが、
実家の湯河原から新幹線で通勤をしていたそうです。
それが意外と快適だったらしく、
起きたまま服を着て、新幹線の洗面所でカーテンをひいて
くるくるドライヤーで髪をセットして、化粧をして、
母親が作ってくれたおにぎりを食べているうちに東京に着いて・・・
というかんじだったのだとか。

勤め先である銀行は、たまたま入ってしまったのだそうで
友達の誘いで就職活動に付き合っていたら
オリエンテーションに参加するだけのつもりが
説明会にも出席することになり、
趣味は?と聞かれて松田聖子さんの歌を歌ったらしいです。
そしたら内定が決まっていた、と。(笑)

最初は一人暮しをしていたけど、つらくて寂しくて
毎日泣きながら電話をしていたら
工事費含めて初任給より高かったそうです。(^ ^;

とにかく明るい黛さん、かと思えば、フランスからスペインまでの
サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路約900kmを
約48日間かけて徒歩で踏破したり、
その他にも雑誌を創刊されたりいろいろな活動をされていて、
なんだかパワーを与えられました。(^-^)
posted by いち at 20:47| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲスト別 ま行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月09日

Hands two Hands

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今日のクリス智子の「BOOM TOWN」には
Hands two Handsの長谷川久美子さん、鈴木大(まさる)さんの
お二人がゲスト出演されてました。

最近J-WAVEでもよくかかる「瞬間風速」
矢野顕子さん風な歌い方と曲調がとても気になっていた曲ですが、
この方達が歌ってたのですか〜
連弾スタイルと聞いて、さらにトキメいてしまいました。(笑)

>窮屈だったりしませんか?

ニンニク食べ過ぎた翌日は、我慢してもらうということで・・・

と、トークも息が合ってます。(笑)
ユニットとしてはもう15年目だそうです。

現在全国でライブツアー中のお二人、
11.14に行われるJ-WAVE presents「BOOM TOWN Sound Green Live」
残念ながら既に売切れ。
その他で東京で聞けるのは
12.1の代官山のライブハウス「晴れたら空に豆まいて」

HPによると、結婚式や誕生日会でも演奏してくれるのだとか?!
4枚目のアルバム「Dear Friends」特設コーナーでは
曲の試聴ができます。
posted by いち at 21:12| 東京 晴れ| Comment(11) | TrackBack(0) | ゲスト別 は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

akko(My Little Lover)

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「赤坂泰彦のディアフレンズ」に
My Little Loverのakkoさんがゲスト出演されてました。

12.6に2年半ぶりとなるアルバム「り・ぼん」をリリース。
今回のアルバムは、全ての曲の歌詞をakkoさんが担当。
最初の2曲の歌詞が出来たときに、旦那さんの小林武史さんにおそるおそる見せて、それで、全然ダメと言われたら歌詞を書くのをやめようと思っていたそうです。
しかし「意外とやるねぇ」(笑)と意外な?お褒めの言葉をもらったそうで、
娘さんにも曲を聞かせて「どう?どう?」と感想を聞いたりと、
なんとも微笑ましいエピソード。(^-^)

その「最初の2曲」のうちの1曲は「月とプラモデル」で
男と女の関係を書きたかったということで
分かり合えない部分も多いけど、大目に見てれば何でもうまくいくよ、
ということを伝えたかったのだそうです。

音楽の活動をする上で子供に影響を受けることも多いらしく、
子供が目をキラキラさせながら「ねえ、知ってる?」と言って
いろいろ話すのを聞くのがたのしみのひとつのようで、
「candle」という曲の歌詞は、スペースシャトルに乗ってカレーを食べたら・・・
というエピソードが元になっているそうです。

しかしakkoさんって、とても気さくなかんじの方なのですね。
透き通る歌声が魅力的で、好きな曲もいくつかありますが
どこかベールに包まれているというか
あまりオープンにしない主義なのかと思ってました。
posted by いち at 20:50| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲスト別 あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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