2006年11月06日

絢香

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先週の「赤坂泰彦のディアフレンズ」に
絢香(あやか)さんが出演されていました。

11.1にファースト・アルバム「First Message」がリリース。
1987年生まれの18歳、
高校1年生のときからライブハウスでの活動を始め、
2006年2月にリリースされたデビュー・シングル 「I believe」が
ドラマ「輪舞曲」の主題歌に起用され注目を集める。

その後も3rdシングル「Real voice」がドラマ「サプリ」の主題歌、
4thシングル「三日月」も挿入歌として起用され、
のちにKDDI 「LISMO!」CMソングとなる。

作詞は全て絢香さんが書いていて、
普段感じたことを題材に書くことが多いそうですが
「1.2.3.4」という曲はストーリーを作りこんだので
何度も書き直してできあがったそうです。

プライベートな話では、
なんとフィギュアスケートの安藤美姫選手と誕生日も血液型も同じだそうで、
怪我などで苦しんでいた時期に励まされた曲、ということで
絢香さんの「I believe」でグランプリシリーズ第1戦を滑ったそうです。
それを観た絢香さんは感動して涙が止まらなかったのだとか・・・

以来、安藤選手とは普段もメールのやりとりをする仲で
先日も「「三日月」聴いたよ!」とメールが来たそうです。
意外なところで繋がりがあったんですね〜。
それにしてもお二人とも18歳とは思えないほどシッカリしてますね。(^-^)
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posted by いち at 19:58| 東京 霧| Comment(4) | TrackBack(0) | ゲスト別 あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月03日

種ともこ「The Rainbow song」

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追いかけていた
届かなかった

虹のありかを、いま
子午線越えて探しに行くから


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posted by いち at 12:40| 東京 晴れ| Comment(2) | TrackBack(1) | あの日のうた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月01日

11月のアートカレンダー

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VieVieの「RENDEZ-VOUS」のINNER SKETCHES
毎週水曜はアート特集。

この秋に行われるお勧めの展覧会を
美術雑誌「ARTiT」編集長の小崎哲哉さんが紹介してくれました。

宮本 隆司「forgotten 忘れていた」

宮本さんは、1947年東京都生まれ。
廃墟ブームの立役者でもある宮本さんは、阪神淡路大震災の写真展示
「震災の亀裂」で1996年第6回ヴェネチア・ビエンナーレ建築展金獅子賞受賞。
東京都現代美術館、世田谷美術館、ノイエナショナルギャラリーなど
国内外で数多くのグループ展や個展を開かれています。

そんな宮本さんがこれまで写してきた写真で、現像やプリントされないで
忘れられていた未発表の作品を展示。
ネガを放置しておくと乳剤が変質して写真に独特の模様が現れるようですが、
宮本さんはそこに着眼。
被写体と時間の経過が合わさった、面白い企画展示となっているようです。

取手アートプロジェクト2006

東京芸術大学のキャンパスがある取手市では、
1999年より市民と取手市との三者が共同でアートプロジェクトを行っています。
今年のテーマは「一人前のいたずら─仕掛けられた取手」として
野村誠さん、藤本由紀夫さん、ヤノベケンジさんの3人を迎えて
39組の企画参加者の作品をプロデュース。

終末処理場に舞台を作って、ロケットの発射実験も行われるとか?!
いったいどんなイベントなんでしょう・・・
11/11〜26の金・土・日・祝日の9日間開催。
posted by いち at 20:53| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(1) | ART | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月28日

沢田マンション

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VieVieの「RENDEZ-VOUS」で、沢田マンションが紹介されていました。

沢田マンションとは、高知県高知市薊野(あぞうの)にある集合住宅で
鉄筋コンクリート建築を独学で学んだ夫婦二人が造りあげた、通称「沢マン」。
現在は、敷地550坪に地下1階地上5階建てで、入居戸数は約70世帯。

第1期の工事(50坪)が始められたのは1971年(昭和46年)。
翌年、4階建て24戸が完成、引き続き第2期工事(140坪)を開始。
以後も地下駐車場、スロープ、作業リフト、テラス、池など増築に増築を重ね、
その外観から、軍艦島とともに「日本の九龍城」とも呼ばれ、
建築物探訪の名所のひとつとして知られるそうです。

「築神 沢田マンション 041211」というHPに
外観の写真がいくつか紹介されていますが、
まるでマンションの中にまで町が続いているかのようなスロープ(坂道?)、
通路の手すりにある花壇、
3階部分を突き抜ける道路(?!)

いろいろな時代や町の要素が混在する不思議なマンション、
なんとなく八王子の都市住宅技術研究所を訪れたときのような錯覚が。
同じ建物の中で、同潤会代官山や晴海高層アパートなどの室内が配置され
エントランスの当時のものが再現されていたり。
ここでは建築試験場として、集合住宅歴史館、居住性能館など
さまざまな公団住宅の体験ができます。

そして11.18(土)には毎秋恒例の「EXPO 沢マン 2006」を開催。
去年の祭りでは沢マンツアーや山田太鼓などのライブがあったようで
今年も住人の方によるフリーマーケットなどあるようです。
posted by いち at 08:24| 東京 霧| Comment(2) | TrackBack(0) | J-WAVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月27日

リリメグ

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本日の「e-STATION GOLD」の「TASKBAR」のコーナーでは、
J-WAVEの番組がきっかけで生まれたユニット「リリメグ」がゲスト。

リリメグとは、リリー・フランキーさんと安めぐみさんのユニットで、
2005年にリリーさんが担当していた番組「TR-2」に
安さんがゲストで出演したのがきっかけで、
(いつの間にかレギュラーになっていたそうですが・・・)
リリーさんの即興のギターに合わせて安さんが歌うというかんじで
ユニット(?)としては3年くらい前から活動していたそうです。

それにしても安さんの声が良いです。歌もうまいですし
イメージ的には今井美樹さんのような柔らかい声で、癒されます。
先週の「TOKIO HOT 100」でもゲスト出演されていたようですが、
クリス・ペプラーさんも大絶賛でした。

しかし今日は・・・ゲスト登場の時間になってもお二人とも現れず。(^ ^;
リリーさんが生放送に遅刻するっていうのはよく聞くけど、
安さんが遅れるっていうのは・・・と祐さんもみんしるさんも動揺気味。

仕方なくリスナーからのメッセージを読んでいるときに、やっと安さん登場。
祐さんは「いいんです、安さんさえ来てくれれば・・・」と泣いてました(笑)

リリーさんはさらに30分遅れて登場。
本日の「e-STATION GOLD」のテーマ「コスプレ」については、
安さんはナースとミニスカートのサンタは経験済みだそうですが
リリーさんの基本のコスプレはバドガール(生足で)だそうです。(^ ^;

そしてやっと10.25リリースの「おやすみ」の曲について。
この曲は、リリーさん自身が歌われたいと思って作った曲だそうです。
今後もリリメグでの活動は続けられるんですか、という質問については、
文章とは別に、音楽でしか表現できないようなこともあるから、
表現手段のミとつとして続けていければ、ということでした。

そういえば先日たまたま深夜のテレビでリリメグが司会の音楽番組?
を放送していて、槇原敬之さんとケミストリーがゲストだったんですが
かなり下ネタ・載な過激なトークをしていてびっくりしました。
「TR-2」もそれが原因で打ちきりになったそうナすが・・・(^ ^;

リリメグのHPで試聴できます。→こちら
posted by いち at 20:14| 東京 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲスト別 ら行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月25日

アジアン・カンフー・ジェネレーション

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「赤坂泰彦のディアフレンズ」に、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの
後藤正文さん(Vo&G)と伊地知潔さん(Drums)が出演されてました。

これまでのシングルのカップリング曲を集めたアルバム
『フィードバックファイル』を10.25にリリース。
未発表曲も2曲含まれているそうです。

自分たちとしてはシングルにしてもいいくらい思い入れがあるのに、
ライブとかで盛り上がりに差ができてしまうのが寂しいと思っていたのが
今回のアルバム作りのきっかけでもあったようです。

後藤さんが一番思い入れのある曲は、1曲目の「エントランス」。
メジャーデビューが決まってから作った曲で、
高校球児だった自分が、音楽の道に進んでいくという思いを込めて作った曲で
自分自身ではこれがデビュー曲でもいいと思っていたそうです。

自分が野球を頑張っていた頃の思いというのは
常に後藤さんの原風景としてあるようで、
作品にも自然と反映されているところがあるそうです。
今年のお盆ころには、地元静岡の高校が出ている試合を
甲子園まで見に行ったのだとか・・・
posted by いち at 21:14| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲスト別 あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月24日

東京デザイナーズウィーク

今週の「JAM THE WORLD」の「LOHAS TALK」のコーナーには、
29日から行われる「東京デザイナーズウィーク」の総合プロデューサー
川崎健二さんが出演されていました。

東京デザイナーズウィークは、毎年11月に開かれるデザインイベントで
インテリアメーカー、ショップ、デザイナー、学校など様々な団体が参加して
生活の中にあるデザインの提案を行うというもの。

10/31(火)〜11/5(日)の期間中、
神宮外苑前を中心に、様々なイベントがくり広げられます。

・Shop Exhibition
デザイナーズウィークのメインコンテンツ。
街を舞台に、各ショップで新作の発表会や企画展示を行い、
散歩感覚でショップ巡りを楽しめる。

・Container Ground
40ft、20ft、10ftの数種の貨物用コンテナ空間の中に作品を展示。

・Pro Exhibition
「LOVE」をテーマにしたファニチャーデザインを展示。
時代の先端で活躍するデザイナーによる作品と公募による秀逸作品約100作品。
会場は赤坂アーク・カラヤン広場

その他もいろいろな企画が同時進行。

そしてJ-WAVEでは、特設ブースを設けて
公開録音やカフェ、ライブなどを開催。
詳しくはイベントHP→こちら
posted by いち at 22:15| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月20日

村上春樹をめぐる冒険

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今週のクリス智子の「BOOM TOWN」 HEART STRINGSのコーナーでは、
「作家・村上春樹をめぐる冒険」として
村上さんの著書を毎日1冊ずつ紹介。

小説に出てくる音楽、印象的な場面の描写とともに
村上さんの世界を垣間見れる面白い企画でした。

月曜日は、『ダンス・ダンス・ダンス』
『風の歌を聴け』『1973年のピンボール』『羊をめぐる冒険』の
「初期3部作」の次に発表された、1980年代が舞台になっている小説。
青春、恋愛、男同士の友情、人間の心の闇が描かれた長編。
ところどころに80年代音楽が出てきたり、時代の雰囲気を醸し出しています。
かかった曲は、TOM PETTY「FREE FALLIN'」

火曜日は、『ねじまき鳥クロニクル』
ねじまき鳥がねじを巻くのをやめてしまってから、
「僕」のまわりが少しずつ変質していく。
クミコの失踪、正体不明の姉妹、笠原メイの手紙、間宮中尉の話、
深い深い井戸の中の話がとても印象的な小説です。
曲は、ROSSINI QUARTET「LA GAZZA LADRA」

水曜日は、『レキシントンの幽霊』
知人の父が遺した膨大な数のジャズレコードが残る古い屋敷。
留守番を頼まれた「僕」は、ある晩に幽霊たちのパーティーに遭遇する。
村上さん自身も「ピーターキャット」というジャズ喫茶&バーを経営したり
ジャズについての本を書かれるくらいのジャズファンなので
村上さん本人が主人公のような不思議な小説。
曲は、LEE KONITZ「GYPSY」

木曜日は、『風の歌を聴け』
村上さんのデビュー作。
時は1970年、海辺の街に帰ってきた21歳の「僕」が体験する、
「何も起こらない」18日間の物語。
村上さんの故郷神戸が舞台になっているとも言われているそうです。
曲は、SLY AND THE FAMILY STONE「EVERYDAY PEOPLE」

金曜日は、『ノルウェイの森』
学生運動の時代を背景として、「僕」、自殺した友人の恋人・直子、
緑、レイコさんたちの関係が印象的な小説。
登場人物は、生きているのが不思議なくらい儚い人が多い。
曲は、「37歳の僕」が飛行機の中で聴いた「BEATLESの「NORWEGIAN WOOD」

というかんじで
毎回思うけど、この文章は誰が考えているんだろう?
ときどき染み入るようなドキッとするフレーズがあって
コーナーのひそかなファンです。

番組HPでは過去約1年分の「HEART STRINGS」のバックナンバーが読めます。
posted by いち at 23:01| 東京 霧| Comment(4) | TrackBack(0) | J-WAVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月17日

岡田准一(月・火)

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今週のクリス智子の「BOOM TOWN」には、
V6の岡田准一さんがゲスト出演されています。

今月28日から映画「木更津キャッツアイ」シリーズの完結編となる
「木更津キャッツアイ・ワールドシリーズ」が公開。

岡田さんは他のジャニーズメンバーとは少し経歴が違うようで、
中学3年生のときに自分で応募した「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」の
「ジャニーズ予備校」のコーナーで合格しジャニーズ事務所へ。
そして3ヶ月後には「MUSIC FOR THE PEOPLE」でデビュー。

映画撮影現場は異常にテンションが高くて、
みんなで絶えずしゃべり続けていて、撮影に入るときも
「俺はバカだー!!」とか「いくぞぉー!!」とか
気合い(?)をいれて騒ぎながら入るので
「ヨーイ、ハイ!」の声が聞こえないときもあったそうです。
今回の撮影は2年ぶりだったそうですが、
初日にテンション上げすぎて熱が出たのだとか・・・

わたしはテンションの高い岡田さんは
映画「フライ,ダディ,フライ」くらいしか知らないので、
ラジオでの落ちついた、自然体な話しぶりからは想像できないですね〜。

日曜深夜のJ-WAVEでも番組「GROWING REED」を担当されている
岡田さん、今年26歳だそうです。
関西出身ということは今回初めて知ったんですが、
たしかにちょっとした相槌に少し関西訛りが出てましたね。

小さい頃からドッヂボールをしたり体を動かすのは好きで、
中学のときはラクビー部だったそうです。
小学校のときは理科クラブだったとか・・・なにをするんでしょう?(^ ^;

芸能界はそんなに長い間続くとは思っていなくて、
20歳になったらやめようと思っていたところへ
ドラマ初主演の話がきて、それが「木更津キャッツアイ」だったそうです。
それからはドラマ「タイガー&ドラゴン」、映画「Tokyo Tower」など
映画・ドラマにも続々出演。

わたしは「タイガー&ドラゴン」での、落語家の息子でセンスのないデザイナー
竜二の役がけっこう好きでした。
長瀬さんとの掛け合いが面白くて、落語もうまかった。(^-^)

残り3日間の放送も楽しみです。(*^ ^*)
posted by いち at 20:00| 東京 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲスト別 あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

るるるジョイフル

最近お気に入りのラジオCM。

部下「あ、部長、ジョイフルのメニュー変わりましたよ」

部長「うん。それより早く、会議のテーマを決めないと」

部下「あぁ・・・、”時代は変わる”とかでいいですよ」

部長「・・・それでいいかぁ (´Д`) 」

MC『ジョイフルの日替わりメニューが変わりました。
   しゃべる、たべる、くつろげる。るるるジョイフル♪』


えっ、それでいいの?(^ ^;

と毎回思ってしまうわたくしでした。
posted by いち at 20:26| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | CM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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